2013年8月11日日曜日

2013個展

 8月11日本日個展終了日。日本全国が猛暑のただなか、都心で37度を記録しているということは、おそらく銀座周辺の気温はもっと高いだろう。歩くだけでも堪えられないので、こんなときに美術展というのもやはり考えてしまうだろう。仕事の都合でどうしてもこの時期になってしまう。少し考えてみようかしらん。三月ぐらいとか。
 表現とは?自己の存在とは?この世の中での永遠のデラシネ。私の作品は作品であって作品ではない。自分を見つめる鏡のようなものである。そして人間や世界へのひとつの視点の提示である。「虚実皮膜」の向こうに透けて見えるもの。それはいったい何なのだろう。(呵々)